ハネス物語
ドイツの鳥居
日本の親方を尊敬し、日本の大工が一番と信じて
がんばっているヨーロッパ5カ国の職人たちと
日本の腕に自信のある職人たちが
伝統的な日本の構造物である鳥居を建てました。
伝統的な物や自然を残していくことは日本だけでなく
世界の職人たちにとっても重要な問題です。
手仕事の意味、鳥居に込められた思いを伝えていきたい。
鳥居が世界中の職人たちのシンボルになることが、
中心となってくれたドイツの職人ハネスの願いです。

ベルリンに到着したときは雨でした。 |

会場となったクラウスさんの家です。 |

鳥居の向こう側に広がる風景 |

クラウスさんの工房で作られたテント |

ヨギ邸にあるツリーハウス |

クラウス邸の中庭 |

ドイツの職人の愛車 |

ビリーの愛犬ベン |

ペタさんの愛犬ガルビック |

鳥居のが建つ前の風景 |

毎日通った現場までの道 |

ベンの後ろ姿 |

職人の墨つぼ |

職人のかんな |

はじめての共同作業 |

丸太をはつるドイツの職人 |

丸太をのこで引く日本の大工 |

斧ではつった丸太 |

ドイツの巨大な斧 |

斧で繊細に丸太を削るドイツの職人 |

ヨーロッパののこを引く日本の大工 |

のこをひくドイツと日本の職人 |

手仕事で豆だらけになった手 |

お昼のひととき |

サッカーゲームに夢中 |

休息の時間 |

言葉はわからなくても会話はできます |

ミーティングで作業を確認 |

柱の墨つけ |

ドイツの最年長の職人 |

おがをひくドイツの職人 |

丸太を切った切り株 |

慎重に溶かした鉛を運びます |

基礎のダボ穴にそそがれる鉛 |

みんなの力でクレーンを立ち上げる |

クレーンのテスト |

ろくろ職人が作ったダボで台輪をつなぐ |

見えないところにサインを残す |

墨さしと筆でサイン |

鍛冶屋さんが作った釘で笠木をつなぐ |

ドイツの彫刻家 |

けず・ろう・かい |

ちょうなではつる日本の職人 |

斧を振り下ろすドイツの職人 |

のみで薄さに挑戦 |

ブラックスミスが作ったキーホルダー |

天使のような遍歴職人 |

遍歴職人のウォーミングアップ |

模型を使って建前の打ち合わせ |

できあがった柱を運ぶのもみんなの力で |

笠木に柱がうまく入らなず悩む職人たち |

チェコのクレーンを使い鳥居を人力で引っ張り上げる |

柱と基礎のダボを組み合わせる |

ジャッキで微調整 |

できあがった鳥居と |